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  2. 美風ピンキー製作ガイド※

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ストラトス・フォーpinky:st製作ガイド(その3)

それでは塗装に入ります。
まず、全身に白を塗ります。
使用したのはガイアノーツの『ピュアホワイト』です。
クリックすると大きめの画像に

頭部の塗装
髪の毛の色にはガンダムカラー・ギャプラン用に入っている『グリーン19』を使用。
クリックすると(ry
美風の髪の毛は、TV版とOVA版とで色が微妙に違います。
ここでは入手し易く、混色せずにそのまま塗装できるものを使用してます。
(参考までに)
左がOVA版(ST4_A第4巻)・右がTV版(DVD第2巻)
クリックすると(ry
微妙~に色が違ってます。(^ ^; ホント、ビミョ~・・・

※お下げパーツには左右の区別があります。
見分け方はパーツの底の平らな部分が広い方が左側のパーツになります。
クリックすると(ry
この平らな部分に判るようにL・Rって掘っていたんだけど
いつの間にか埋まってしまってた・・・

グローブとブーツ、プレッシャースーツの腰と脇腹、肩にある帯の塗装
エアブラシを使って塗装するため、マスキングテープでグルグル巻きに。
クリックすると(ry
筆塗りするのなら、マスキングは不要です。
(つーか、筆塗りしたほうがずっと楽です・・・)
クリックすると(ry
ここの塗装にはGSIクレオスの『タイヤブラック』を使用しました。

二の腕の膨らみ部分には
ガイアの『白』とクレオスの『コバルトブルー』を適当に混色したものを塗っています。
クリックすると(ry
※ここのところを赤色にすると
美風の後輩達(青木霧子・二宮磨奈・立花美麗)の着ているプレッシャースーツになります。

鳩尾、背中のX状の帯(名称ワカンネ・・・)左腕にあるMSのワッペンはクレオスの『モンザレッド』
首から鳩尾まで垂れ下がっている帯(手持ちの資料ではヘルメットの浮き止めのベルトだそうです)
と背中のX状の帯の上を横切っている帯は、クレオスの『レッドブラウン』を使用。
クリックすると(ry

ブーツの底、首輪(?)、腰と脇腹の帯にある三角(これも名称ワカンネ・・・)、胸元の金具は
クレオスの『明灰白色(三菱系)』を使用。
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最後に半光沢のクリアーを吹き付けて塗装終了。(光沢、つや消しでも可)
クリックすると(ry
ビン入りと缶スプレー両方写ってますが、やり易い方で行ってください。

クリアーが乾いたら出来上がり。
クリックすると(ry
OVAのおまけに入っているMig35MS(Mig31MSだった・・・)と一緒に並べて飾ってみる。

なんとか年内中に製作ガイドをアップすることが出来ました。
WFで購入していただいた方への製作の手助けになれば、と思い
記事を書きましたがご参考になりましたでしょうか?
この記事を参考に作っていただけると嬉しい限りであります。
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ストラトス・フォーpinky:st製作ガイド(その2)

サフを吹き乾燥したら、パーツの表面をチェック
気泡を全部埋めたつもりでも、サフを吹くと目立たなかった気泡が浮き出てくることも・・・
クリックすると大きめの画像に
こういう細かい気泡は、瞬着を流し込めば簡単に埋められます。

前回放置した、頭部の埋まってしまっている穴の加工
何もせずサフを吹きましたが、削ったとき穴の位置が判らなくなるのを防ぐためです。
クリックすると(ry
飛び出ているポッチを削り取ればこのように。↓
クリックすると(ry
レジンとサフの色が違うので、穴を開ける位置が一目瞭然。
※サフは、タミヤのファインサーフェイサー(ライトグレイ)を使ってます。
(サフを吹く前に削ってしまってもいいのですが
こうすることで、穴をあける位置が判り易くなるかと思うので。)

ここは1.5mmのドリル刃で開けます。
クリックすると(ry
ここでも、一度で開けてしまうのではなく
髪の毛パーツの取り付け、角度を調整しながら少しずつ
クリックすると(ry
角度が気に入らなかったら、穴を埋めて再び開け直せばおk

再度サフを吹き表面を整えたら、一旦組んでみます。
クリックすると(ry

ピンキーベースを使う場合、足の裏に3mmの穴をあけてください。
クリックすると(ry
穴を開けるのは、右なと左なと好きなほうに開けてください。
次は塗装に入ります。(その3に続く)
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ストラトス・フォーPinky:st製作ガイド(その1)

WF2005[夏]で販売させていただいた
Pinky:st用改造キット
『ストラトス・フォー/本庄美風(メテオスイーパー・プレッシャースーツVer.)』
の製作ガイドを何回かに分けてお送りします。

※ストラトス・フォーについては
『ストラトス・フォー』公式HP
Pinky:stはVANCE PROJECTを参照してください。

展示見本の出来があまりにもアレだったので、リベンジも兼ねてますけど。(^^;
(一応、展示会に展示する作品でもあります。)
クリックすると大きめの画像に
まず、パーツチェックから。
パーツは6個あります。(もし、足りなければ中に入っている連絡先までご連絡ください。)
顔のパーツは市販されているPinky:stのものを流用して組み立てるキットになってます。

全部揃っていたら、パーツを洗浄します。
洗浄の仕方は一般的なガレキと同じです。
私がした方法を書きますと
容器にぬるま湯を張り、中性洗剤を溶かし、パーツを放り込み
そのまま一昼夜放置

歯ブラシにクレンザーを付けパーツの隅々まで磨く。
以上です。
(上記のやり方で離型剤はほとんど落ちますが
念のため、600~800番の紙ヤスリでキット全体をペーパー掛けしておくと尚良いです。)

それでは、製作に入ります。
まず、顔パーツ挿し込み穴の穴掘りから。
ここの穴は3mmです。
いきなり3mmのドリルで穴掘りを行うのではなく
0.5→1→1.5→2→2.5→3mmと順に掘っていくようにしてください。
(そのほうが、穴がヨレてしまったときに修正が効くので)
クリックすると(ry
3mmのドリルで掘る段階になったときは
実際に顔パーツを挿し込み、深さの様子を見ながら、少しづつ掘り進むように。
クリックすると(ry
これは掘り過ぎですが・・・(´Д`;)

頭部パーツには髪の毛を差し込む穴の跡が左右2つあるのですが
モノによってはこのように、飛び出してしまっているものがあります。
(これは、複製品を抜いているときに、シリコンがえぐれてできてしまったものです。)
クリックすると(ry
切り落としてしまいたいですが、この時点ではまだ何もせず放置。

足の裏は1mmのドリルで
クリックすると(ry
深く掘るのではなく、少し窪んだ感じになるように。

はっきりと判るようなパーティングラインや気泡は、パテで処理。
クリックすると(ry
ここでは、アルテコSSP瞬着パテを使用しています。
盛り付けたパテを削って処理したら、次はサフ吹きをします。
(その2に続く・・・)
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