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八神はやて(83℃) その29

はやてさん、出来た~~ヽ(´ー`)ノ
完成~♪
結局、完成するまで1年掛かってしまいましたよ。
自分にとって初めてのフィギュア製作だったので、手間取ったっていうのもありますが
やらなかったり、やれなかった時期がかな~りありましたから・・・
まあ、よく完成まで持ってこれたなと。

シュベルトクロイツも含めた全身像。
全体を写したらこうなります。
こうなるとヴォルケンリッターを周りに並べたくなるなぁ・・・

今月のサークルミーティングに持って行くつもりでしたけど
運搬中に破損してしまいそうなので取り止めることに。
絶妙なバランスによって、何とか自立しているに過ぎないので
展示方法を再考しないと運搬もままならない情けない状態なんです。

それより一番の問題は〝飾っとくスペースがない〟ことなんだよな・・・
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八神はやて(83℃) その28

眉と目蓋の影を描き足し。
あと、気になったのでハイライトの位置をやり直しました。
最終段階
乾燥後、クリヤーを吹いて保護すれば終了となります。

髪パーツと帽子を付けるとこんな感じに。
仮組み
あとは組み上げるだけ。
うはっ、щ(゚Д゚щ#)テンション上がってきたぁぁぁぁぁ ←今頃かよっ!!

八神はやて(83℃) その27

初めての『瞳描き』オワタ。
(`・ω・´) シャキーン
エナメル『フラットブルー』で内側を塗りつぶしてから
乾燥したところでエナメルシンナーを含ませた筆を使い、塗料を削り落としていくのですが
ハイライトの白くなっている部分は、完全に塗料を落としてしまうような感じで
そうでないところは、シンナーで薄める感じで落としていきます。
このとき、筆先にすこしでも剥がした塗料が残っていると
下地の『ホワイト』がきれいに浮かび上がってきてくれないので、筆の洗浄は頻繁に行うようにしていました。
シンナーで洗って、少しでも塗料が残っているようなら
シリウスの『ブラシエイド』を使い残っている塗料を落とす、てな感じです。

あと少しで顔パーツの塗装が終了となります。

八神はやて(83℃) その26

エナメル塗料の『ブラック』で睫毛と影になる部分のラインを描き足し。
ついでにハイライトが入る部分を削除。
目力
気のせいか、なんか、スッゲェー楽しいんですけど♪

八神はやて(83℃) その25

覚悟が出来てなくて後回しにしてた瞳描きです。
今でも覚悟が出来てないけど、強行突入。

山場キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
とりあえず、ここまで扱ぎ付けました。

工程は、
①眼球部分に『ホワイト』を吹いて
②『クリアー』で表面を保護
③エナメルの『ブラック』で瞳の輪郭を描いて、しばらく乾燥させ
④エナメル溶剤を染み込ませた筆(出来るだけ先の細い筆)を使い、輪郭を削りつつ納得いくまで修正。
 (削りすぎたら『ブラック』で再び描き足せばおk)
⑤自分の思うような輪郭が描けたら再び『クリアー』で表面を保護しておく
というもの。
ラッカー系とエナメル系塗料の相性を利用した塗装方法で
他ジャンルの模型にもいろいろ応用が利きそうです。

ちなみに、参考にした書籍は『レプリカント vol.14』
もっと解りやすく作業工程が書かれています。

目標は右下のような感じに。
納得いくまで修正
ということで、瞳描きはしばらく続きます。

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